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アップルウェイ(準備中)
ソラは、トイカートに揺られてとても気持ちよさそうだった。
さくしゃは、モエシアから帰るためカラーヴァリアを走らせていた。
【星降る帰路】
ヴァサヴァサ・・・
さくしゃ「なんだか眠そう」
ソラ『疲れちゃったの』
「・・・、あ、虹!」
『あ、来たみたい・・・ムニャムニャ』
「見飽きたのかなぁ」
ヴァサヴァサ・・・
「・・・、あ、星が刺さってる!」
『バチンッ☆彡!!!』
「痛っ!!?」
『このエッチ!』
「えー!??」
『・・・え?たまたま入ろうとしたら私がいたって?・・ムニャムニャ』
「あやしい夢でも見てるのかなぁ?」ヒリヒリ
『とかなんとか言ってぇ、プーさんこれで101回目じゃんっ!!・・・ムニャ』
「プーさん、夢の中でなにしてんだよぅ!」スリスリ
気を取り直して・・・
「少し遅れちゃったな」
『・・・スヤスヤ』
「ん!メールが来てたな」ポチッ
《プリンちゃんのプルプルプリン?》
「なんだろ?・・・やけに気になるな」ポンッ
内容:
きょうドーナッツ屋さんに行ったんだよぅ。そしたらね、プリンちゃんの作ったプリンもついてきたんだ♪もうすぐ帰るからね。
「そのプリンか・・・」
《幻のお菓子!?》
「なんだろ?欲しいな」ポンッ
内容:
プリンティシアでしか売ってないプリッツプリン味、お土産に買ってくるからね。
「へぇ、あったんだぁ」
《プーさんからのおわびとテーセー。》
「なにのだろ?」ポンッ
内容:
お金持ってなかったよぅ。さっきのプリッツプリンのことは、 あきらめてね。
ソラ『えーーっ!!?ちょっとぉなにそれェェェ、ほんとの幻になっちゃったの?なにそのオチムニャ・・・』
「えーーーっ!ソラちゃん??」
《ごめんねソラちゃん。》
内容:
がっかりさせてごめんね。そのかわり、きょうプリンちゃんの
ドーナッツ屋さんにリュックサックを取りに行ったとき、お店の人からたくさんのドーナッツもらったから、、みんなの分もあるからね。はやく帰ってこないと食べちゃうかも。
「なにがあったのか知らないけど、楽しみだな。よし、飛ばそうか」
ブオオーン!!!
『ちゃんと、とっときなさいよ・・・ムニャムニャ・・・』
後半へ |